📝 セナの体験談
一人暮らしを始めた頃、「乾燥機能付きが欲しいけどドラム式は高すぎる…」と悩んだ記憶があります。縦型洗濯乾燥機はドラム式の半額以下で乾燥まで全自動にできる、コスパ最強の選択肢。この記事では実際に調べ抜いたおすすめ5選と、賃貸・一人暮らしでも失敗しない選び方を解説します。
📋 この記事でわかること
- 縦型洗濯乾燥機の選び方のポイント(容量・乾燥方式・設置サイズ)
- 一人暮らし・賃貸向けおすすめ5選の徹底比較
- ドラム式との違いと縦型を選ぶべき人の特徴
- 購入前に確認すべき設置スペースの測り方
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縦型洗濯乾燥機の選び方|3つのポイント
① 洗濯容量|一人暮らしは6〜8kgがベスト
一人暮らしなら6〜8kgがちょうどよいサイズ。毎日洗濯する人は6kg、2〜3日分まとめて洗う人や布団カバーなどかさばるものも一緒に洗いたい人には8kgがおすすめです。カップルや同棲・少人数家族なら10kg以上も視野に入れましょう。
② 乾燥方式|ヒーター乾燥の2タイプを理解する
縦型洗濯乾燥機の乾燥方式は主に2種類あります。
排気タイプ
- 湿気を室外に排出
- 乾燥時間が短め
- 排気ホースの設置が必要
- 本体価格が安め
水冷・除湿タイプ
- 室内に湿気が出にくい
- 排気ホース不要
- 賃貸でも設置しやすい
- 本体価格がやや高め
賃貸で排気ホース用の穴がない場合は水冷・除湿タイプを選びましょう。設置環境を事前に確認することが大切です。
③ 設置サイズ|必ず事前に採寸する
洗濯機置き場のサイズは物件によって異なります。購入前に必ず幅・奥行き・高さ(蛇口の位置まで)を採寸してください。縦型は幅55〜60cm・奥行き60cm前後が多く、ドラム式より省スペースです。
縦型洗濯乾燥機おすすめ5選
① 東芝 ZABOON AW-8VH4|スタンダードな8kgモデル
| 洗濯容量 | 8.0kg |
| 乾燥容量 | 4.5kg |
| 乾燥方式 | ヒーター乾燥(排気タイプ) |
| こんな人に | コスパ重視・排気口あり賃貸 |
東芝ZABOONシリーズのスタンダードモデル。AIが衣類の量・汚れを自動判断して最適なコースで洗う「AI洗濯」機能が搭載。乾燥は排気タイプで乾燥時間が短く、使い勝手のよさが光ります。価格帯も縦型乾燥機の中では手頃で、初めての洗濯乾燥機としておすすめ。
② 日立 ビートウォッシュ BW-DV80M-W|賃貸でも安心の水冷除湿
| 洗濯容量 | 8.0kg |
| 乾燥容量 | 4.5kg |
| 乾燥方式 | ヒーター乾燥(水冷・除湿タイプ) |
| こんな人に | 排気口なし賃貸・室内干し不要にしたい |
日立の人気シリーズ「ビートウォッシュ」の乾燥機能付きモデル。水冷・除湿タイプなので排気ホース不要で、ほとんどの賃貸に設置可能。「ナイアガラビート洗浄」で少ない水でもしっかり汚れを落とします。洗濯槽の自動お掃除機能も便利。
③ シャープ ES-TX6K-W|穴なし槽でカビ知らず・コンパクト6.5kg
| 洗濯容量 | 6.5kg |
| 乾燥容量 | 3.5kg |
| 乾燥方式 | ヒーター乾燥(排気タイプ) |
| こんな人に | 清潔さ重視・毎日洗濯する一人暮らし |
シャープ独自の「穴なし槽」が最大の特徴。通常の洗濯槽は外槽と内槽の間に汚れが溜まりやすいですが、穴なし槽はその心配がなく衛生的。コンパクトな6.5kgサイズで毎日洗濯派にぴったりです。
④ 東芝 ZABOON AW-10VP4-W|同棲・ファミリーにも対応の大容量10kg
| 洗濯容量 | 10.0kg |
| 乾燥容量 | 5.0kg |
| 乾燥方式 | ヒーター乾燥(水冷・除湿タイプ) |
| こんな人に | 同棲・少人数家族・まとめ洗い派 |
10kgの大容量で、同棲や少人数家族にも対応。水冷・除湿タイプで排気ホース不要なため設置しやすく、大容量モデルながら幅は約60cmとコンパクト。週2〜3回まとめて洗いたい人や、タオル・シーツなどかさばるものも一緒に洗いたい人に最適です。
⑤ シャープ ES-TX8K-W|8kgで使いやすいスタンダード機
| 洗濯容量 | 8.0kg |
| 乾燥容量 | 4.5kg |
| 乾燥方式 | ヒーター乾燥(排気タイプ) |
| こんな人に | シンプル操作重視・排気口あり |
シャープの8kgスタンダードモデル。操作がシンプルで使いやすく、「インバーターモーター」搭載で運転音が静か。夜間や早朝の洗濯でも気になりにくいのが魅力。ES-TX6K-Wより容量アップしたい方に最適なモデルです。
5製品スペック比較表
| 製品名 | 洗濯/乾燥 | 乾燥方式 | 特徴 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| 東芝 AW-8VH4 | 8kg/4.5kg | 排気 | AI洗濯・コスパ◎ | 初めての乾燥機付き |
| 日立 BW-DV80M-W | 8kg/4.5kg | 水冷除湿 | 排気不要・洗浄力◎ | 排気口なし賃貸 |
| シャープ ES-TX6K-W | 6.5kg/3.5kg | 排気 | 穴なし槽・衛生的 | 清潔重視・毎日洗い |
| 東芝 AW-10VP4-W | 10kg/5kg | 水冷除湿 | 大容量・排気不要 | 同棲・まとめ洗い |
| シャープ ES-TX8K-W | 8kg/4.5kg | 排気 | 静音・シンプル操作 | 静音重視・8kg派 |
縦型洗濯乾燥機のメリット・デメリット
✅ メリット
- ドラム式より本体価格が安い
- 設置面積が小さく賃貸向き
- 洗濯容量が大きくても省スペース
- 洗浄力が高い(縦型はもみ洗い)
- 洗濯〜乾燥まで全自動で家事が楽
❌ デメリット・注意点
- 乾燥容量が洗濯容量の半分程度
- ヒーター乾燥のため衣類が縮みやすい
- ドラム式より電気代・水道代が高め
- 排気タイプは設置場所を選ぶ
📌 まとめ:縦型洗濯乾燥機の選び方
- 一人暮らしなら6〜8kg、同棲・少人数家族なら10kgが目安
- 排気口がない賃貸は水冷・除湿タイプ(日立BW-DV80M-W・東芝AW-10VP4-W)を選ぶ
- 清潔さ重視ならシャープの穴なし槽(ES-TX6K-W)が最強
- コスパ重視なら東芝 AW-8VH4がベストバイ
- 購入前に必ず設置スペースの採寸を忘れずに!
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