📝 セナの体験談
「BRUNOとrecolte、どっちがいいんだろう…」そう悩んでいた時期がありました。おしゃれなホットプレートがほしくて、SNSで人気の2ブランドを見比べるも、どちらも魅力的で決められなかったんです。結局、実際に使ってみて、それぞれの特徴がはっきり見えてきました。
📋 この記事でわかること
- BRUNOとrecolteの決定的な違い
- それぞれの特徴とメリット・デメリット
- あなたの生活スタイルに合う選び方
- コスパ重視ならアイリスオーヤマも選択肢
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結論:BRUNOとrecolte、どっちを選ぶべき?
🎯 こんな人におすすめ
- BRUNO:たこ焼きやパンケーキなど多彩な料理を楽しみたい人
- recolte:焼肉・BBQメインで片付けを簡単にしたい人
- アイリスオーヤマ:2品同時調理・大人数対応でコスパ重視の人
ぼくが実際に使って感じた決定的な違いは「料理の幅」と「片付けのしやすさ」でした。
BRUNOは別売りプレートの種類が豊富で、たこ焼き、セラミックコート鍋、マルチプレートなど、ホットプレート以外の料理にも対応できます。一方、recolteは焼肉プレート1枚をとことん使いやすくした設計で、丸洗いできるシンプルさが魅力です。
また、アイリスオーヤマの両面ホットプレートは、2品同時に調理できる独自の設計で、家族での使用やホームパーティーに最適。価格も3,000円台〜と圧倒的なコスパを誇ります。
BRUNO コンパクトホットプレート|多彩な料理を楽しみたい人向け
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 幅375×奥行235×高さ140mm(A4サイズ相当) |
| 重量 | 約2.3kg |
| プレート種類 | 平面・たこ焼き(別売りで6種類以上) |
| 温度調節 | WARM〜250℃無段階調節 |
| カラー展開 | 8色以上(レッド、ホワイト、ネイビー、グレージュなど) |
| こんな人に | プレート交換で多彩な料理を楽しみたい人 |
BRUNOの最大の魅力は、別売りプレートの豊富さです。ぼくは最初、平面プレートとたこ焼きプレートだけで使っていましたが、後からセラミックコート鍋を買い足して、おでんや鍋料理にも使えるようになりました。
デザインもおしゃれで、キッチンに出しっぱなしにしていても気になりません。むしろインテリアの一部として楽しめるのが、BRUNO最大の強みだと感じています。
ただし、プレートが分厚くてしっかりしている分、洗う時にちょっと重たいのと、プレートの溝に油が入り込むと洗いにくい点は気になりました。
✅ こんな人におすすめ:週末にいろんな料理を楽しみたい / 見た目重視でおしゃれなホットプレートがほしい
recolte ホームバーベキュー|焼肉特化&丸洗いできるシンプル設計
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 幅420×奥行230×高さ155mm |
| 重量 | 約2.0kg |
| プレート種類 | 焼肉プレート1枚(溝付き・油落とし構造) |
| 温度調節 | WARM〜250℃無段階調節 |
| お手入れ | プレート・油受けトレイ丸洗いOK |
| こんな人に | 焼肉メインで使う / 片付けを簡単にしたい人 |
recolteを使ってまず驚いたのが「片付けの楽さ」です。プレートも油受けトレイもすべて丸洗いできるので、焼肉後の面倒な掃除がかなり楽になりました。
プレートには溝があって、余分な油が下の受け皿に落ちる構造になっているので、お肉を焼いてもベタつきにくく、ヘルシーに調理できます。ぼくは週1ペースで焼肉をするので、この手軽さはかなりポイントが高かったです。
ただし、BRUNOのようにプレートを交換して多彩な料理を楽しむことはできません。焼肉・BBQに特化したシンプル設計なので、「ホットプレートでいろんな料理をしたい」という人には物足りないかもしれません。
✅ こんな人におすすめ:週末に焼肉をする機会が多い / 片付けを簡単に済ませたい / シンプルな設計が好き
アイリスオーヤマ 両面ホットプレート|2品同時調理&コスパ最強
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 幅約65×奥行約33.6×高さ約9cm(使用時) |
| 重量 | 約5.0kg |
| プレート種類 | 平面・たこ焼き・ディンプル(両面3枚) |
| 温度調節 | 左右独立調節(保温〜250℃) |
| 特徴 | 2品同時調理・折りたたみ収納 |
| こんな人に | 家族・ホームパーティーで使う / コスパ重視 |
アイリスオーヤマの両面ホットプレートは、BRUNOやrecolteと違い、「2品同時に調理できる」という独自の強みを持っています。
左右それぞれで温度調節ができるので、片方で焼肉、もう片方でお好み焼きといった使い方ができます。ホームパーティーや家族での食事で重宝するタイプです。
また、価格が3,000〜4,000円台と圧倒的に安いのも魅力。「デザインよりも機能とコスパ」を求める人には、かなりおすすめです。
ただし、BRUNOやrecolteに比べるとデザイン性は劣り、重量もやや重めです。収納は折りたたみ式でコンパクトになりますが、出しっぱなしにするには少し無骨な印象があります。
✅ こんな人におすすめ:家族で使う / 2品同時調理したい / コスパ重視でしっかり使えるものがほしい
3製品スペック比較表
| 製品名 | サイズ | 重量 | プレート種類 | 特徴 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|---|
| BRUNO | 375×235mm | 約2.3kg | 平面・たこ焼き他 | 別売りプレート豊富・デザイン性◎ | 多彩な料理を楽しみたい人 |
| recolte | 420×230mm | 約2.0kg | 焼肉プレート1枚 | 丸洗いOK・焼肉特化 | 焼肉メイン・片付け重視 |
| アイリスオーヤマ | 650×336mm | 約5.0kg | 平面・たこ焼き・ディンプル | 2品同時調理・コスパ最強 | 家族・ホームパーティー |
それぞれのメリット・デメリット
✅ BRUNOのメリット
- 別売りプレートで多彩な料理に対応
- デザインがおしゃれで出しっぱなしOK
- カラー展開が豊富で好みに合わせやすい
- A4サイズでコンパクト
❌ BRUNOのデメリット
- プレートが重くて洗いにくい
- 溝に油が入り込むと掃除が面倒
- 別売りプレートを揃えると高額
✅ recolteのメリット
- プレート・油受けトレイ丸洗いOK
- 油落とし構造でヘルシー調理
- 焼肉に特化したシンプル設計
- 軽量で持ち運びやすい
❌ recolteのデメリット
- プレート交換不可で料理の幅が狭い
- たこ焼きプレートなどは非対応
- デザインはシンプルだが地味に感じることも
✅ アイリスオーヤマのメリット
- 2品同時調理で時短になる
- 左右独立温度調節で便利
- 価格が3,000円台〜と圧倒的コスパ
- 折りたたみ収納でコンパクト
❌ アイリスオーヤマのデメリット
- デザイン性は劣る
- 重量が重くて持ち運びにくい
- 出しっぱなしにするには無骨
迷ったらこう選ぶ|生活スタイル別おすすめ
🎯 生活スタイル別おすすめ
- 週末にいろんな料理を楽しみたい人 → BRUNO
- 焼肉メインで片付けを楽にしたい人 → recolte
- 家族・ホームパーティーで使いたい人 → アイリスオーヤマ
- デザイン重視でキッチンに出しておきたい人 → BRUNO
- コスパ重視で機能性を求める人 → アイリスオーヤマ
ぼく自身は最初、BRUNOを選びました。理由は「プレートを交換していろんな料理に挑戦したかった」からです。実際、たこ焼きパーティーをしたり、セラミックコート鍋でおでんを作ったりと、ホットプレートの枠を超えた使い方ができて満足しています。
ただ、友人が使っているrecolteを借りた時、「片付けの楽さ」に感動しました。焼肉後の掃除が面倒で避けていたのが、recolteなら気軽にできそうだと感じました。
また、アイリスオーヤマは実家で使っていますが、「2品同時調理」が本当に便利で、家族での食事が一気に楽になったと母が喜んでいました。
📌 まとめ:BRUNOとrecolte、どっちを選ぶべき?
- BRUNOは別売りプレート豊富で多彩な料理を楽しめる
- recolteは焼肉特化で丸洗いOK・片付けが簡単
- アイリスオーヤマは2品同時調理&コスパ最強
- デザイン重視ならBRUNO、焼肉メインならrecolte、家族で使うならアイリスオーヤマ
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